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最終更新2016.8.30


更新情報
・20160822 2016年度第2回研究会掲載
・20160822 2016年度特別研究会ネット掲載記事紹介
・20160806 2016年度特別研究会レポート掲載,2016年度活動報告ページ作成
・20160627 2016年度特別研究会掲載
・20151117 2015年度シンポジウム掲載
・20141112 2014年度第3回研究会案内掲載
・20141112 2014年度シンポジウム掲載

おしらせ

○平成28年7月17日に行われた、2016年度特別研究会 「熊本地震の実相報告と 復興への手がかり 」は活動報告のページに移動しました。

○平成27年12月5日に行われた、2015年度シンポジウム 「特定路線整備と不燃化特区 」は活動報告のページに移動しました。

○平成27年3月20日に行われた、2014年度第3回研究会「復興まちづくりの主体をつくる」は活動報告のページに移動しました。


平成26年12月6日に行われた、2014年度シンポジウム「木密地域不燃化10年プロジェクトと これまでのまちづくり実践  」は活動報告のページに移動しました


2016年7月17日(日)に行われました特別研究会の記事が「HOME’S PRESS」というWEB情報媒体に掲載されました。

巨大地震頻発に襲われた熊本で起きたこと、続いていること
                  住まいと街の解説者 中川寛子

HOME'S PRESS(株式会社:ネクスト)
記事URL:http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00531/
掲載日時:2016年 08月09日 11時07分

上記記事が見られない場合はこちら(再掲許可をいただきました)

2016年度第2回研究会
   「防災都市づくり推進計画の改定」
     〜木密地域の改善とその先を見越したまちづくりについて〜

  都は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、根源的な取組を行うため、平成8年に「防災都市づくり推進計画」を策定し、2度の改定を重ね、市街地の防災性の向上に取り組んできた。
   また、平成24年には、東日本大震災の発生を受け、いつ起きてもおかしくない大地震に備えて木密地域の改善を加速するため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」を立ち上げ、区と連携して、期限を切って従来の事業より踏み込んだ取組を強力に進めている。
   このような取組を背景に、最新の地域危険度等の調査結果や、地震学の新たな知見をベースに、今年3月、「防災都市づくり推進計画」の3度目の改定を行ったところである。
   現在は、緊急車両の通行や避難に資する生活道路(防災生活道路)の計画的な整備と不燃化特区などの取組とを有機的に連携させ、住民一人一人の課題やライフプランにも寄り添いながら、不燃化・耐震化の更なる加速を図っている。
   今回の研究会は、前半において、東京都の担当課長から改定のねらい及び要点について解説をいただく。さらに、防災にかかる脆弱性の克服にとどまることなく、路地・横丁などまちの個性や資源をいかすとともに、新たなライフスタイルを創り出すまちづくりにも取り組んでいく必要があるとの講師の考えを聞く。
   後半は、新進の研究者のコメントを軸に、り・らいふ研究会理事長中林一樹(東京都防災会議地震部会副部長)の司会のもと、一般参加者を交えたディスカッションとする。   

講師

 谷内加寿子氏(やちかずこ) 東京都都市整備局市街地整備部防災都市づくり課長
 
市古太郎氏(いちこたろう) 首都大学東京准教授:り・らいふ研究会理事 

開催日時
  2016年9月27日(火)
  18時30分〜20時30分

会場 ※いつもの開場とは異なりますのでご注意ください
 
旭化成不動産レジデンス潟Zミナールーム
    
西新宿2−3−1 新宿モノリスビル25階



資料代
   
一般:1000円  会員・学生:500円  賛助会員:無料

参加申込み
 
参加を希望される方は、9月24日(金)までに、「り・らいふ研究会事務局」までにメールにてお申込みください。お申込みにあたっては、@氏名A所属B電話番号をご明記(様式自由)ください。
お問い合わせ、お申込み、E−mail relife@relife.or.jp まで

 
チラシはこちら(PDF271KB) 




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